寂聴と読む源氏物語

寂聴と読む源氏物語

瀬戸内寂聴

講談社 · 2011年10月 · 講談社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

光源氏に愛された姫君たちが抱いていたプライドにテーマをしぼって考察し、大きな評判を呼んだ講義を再現! 千年前の女たちは現代の女性に勝るとも劣らない、毅然としたプライドで身を処していた。たくさんの男女の恋愛、さまざまな男女の愛の形が描かれている『源氏物語』をより深く味わえる必携の読本。 光源氏に愛された姫君たちが、抱いていたプライドにテーマをしぼって考察し、大きな評判を呼んだ講義を再現! 千年前の女たちは現代の女性に勝るとも劣らない、毅然としたプライドで身を処していた。たくさんの男女の恋愛、さまざまな男女の愛の形が描かれている『源氏物語』をより深く味わえる必携の読本。 はじめに 第一章 源氏物語が生まれるまで 第二章 源氏物語の魅力と紫式部 第三章 禁断の愛──藤壺 第四章 拒む女──空蝉 第五章 最も不幸だった女──紫の上 第六章 不美人の高貴さ──末摘花 第七章 自由な女──朧月夜 第八章 世話女房──花散里 第九章 母は強し──明石の君 あとがき 登場人物系図

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる