コロボックル物語5 小さな国のつづきの話

コロボックル物語5 小さな国のつづきの話

佐藤 さとる/村上 勉

講談社 · 2011年11月 · 講談社文庫

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内容紹介

「心から」信じられるものがありますか? 信じられるものがあると、人は、強くなれる。260万人に読み継がれ、書き継がれる宝物! --図書館に勤める杉岡正子は、日本に伝わる小人・コロボックルのことを描いた本『だれも知らない小さな国』に出会う。そして、「私が見たのはコロボックルかも」と著者に手紙を書いた。正子とコロボックルの関係は、驚くべき新しい出会いにつながる。心洗われるコロボックルワールド完結篇。<全6巻> ◎「コロボックル物語は、お守りであり、なぐさめであり、道しるべだった」<佐藤多佳子「解説」より>

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