砂の王国(下)

砂の王国(下)

荻原浩

講談社 · 2013年11月16日 · 講談社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

三人で立ち上げた新興宗教「大地の会」は私が描いた設計図どおりに発展。それどころか会員たちの熱狂は、思惑を越えて見る見る膨れ上がっていく。奇跡のような生還と劇的な成功。だが、そこで私を待っていたのは空虚な孤独と不協和音だった。人間の底知れぬ業と脆さを描ききった傑作長編、慟哭の結末! もう、後戻りはできない。 三人で立ち上げた新興宗教団体「大地の会」は私が描いた設計図どおりに発展。それどころか会員たちの熱狂は、思惑を超えて見る見る膨れ上がっていく。奇跡のような生還と劇的な成功。だが、そこで私を待っていたのは空虚な祝祭と不協和音だった。人間の底知れぬ業(ごう)と脆さを描ききった傑作長編、慟哭の結末! 第二章 我が名を皆、大地と呼ぶ(承前) 第三章 我らの後に時は続く

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる