土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖

土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖

土井善晴

講談社 · 2010年3月8日 · 講談社のお料理BOOK

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内容紹介

家庭でしか食べられない“おいしさ”がつまった名もないおかず。本当に食べたい、作りたい料理ばかりだから、愛され売れ続けています。 日本の“ふだんのおかず”は、実は名前のつかないようなものばかり。でもそれがおいしくて、飽きなくて、からだにも心にもやさしいのです。 「青菜を1わ買ってきたら、さぁ、どうやっておいしく食べようか」素材から始まるおかず作りの本 たとえば、ほうれんそうや春菊などの青菜。しっかり水切りした豆腐に塩で味をつけ、色よくゆでた青菜であえます。最近の豆腐は味が濃いので、塩だけでも充分おいしく、さっぱりといただけるんです。 こうした旬の野菜をただ炒めたり、煮たり、あえたりしただけのシンプルなお料理は値段をつけにくいから、お店ではなかなか食べられません。でも、実はそれこそが1番おいしい。家庭でしか食べられない“おいしさ”です。料理名ではなく、素材ありき。素材から始まるおかず作りの本、どうぞキッチンに置いて活用してください。

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