科学・技術
奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢
清武英利
講談社 · 2016年5月20日 · 講談社+α文庫
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内容紹介
17年間で都合6度、目標削減数8万人のリストラを進めたソニー。その時、無辜(むこ)の会社員はどう生きたか。元海外営業マンは「公園居酒屋」で団結し、エンジニアはリストラ部屋でもモノ作りを続け、現場の女性は徹底的に抗った。そして、多くがソニーDNAを新たな場所で芽吹かせようと散っていった。リストラ部屋の人々がすべて実名で語る。嘆くな、前を向け、と。『しんがり』で感動を呼んだ著者の最新作を早くも文庫化! 17年間で都合6度、目標削減数8万人の未曾有のリストラを進めたソニー。 その時、無辜(むこ)の会社員はどう生きたか。 元海外営業マンは「公園居酒屋」で団結し、エンジニアはリストラ部屋でもモノ作りを続け、現場の女性は徹底的に抗った。そして、多くがソニーDNAを新たな場所で芽吹かせようと散っていった。 リストラ部屋の人々がすべて実名で語る。嘆くな、前を向け、と。 『しんがり 山一證券 最後の12人』で感動を呼んだ著者の最新作を早くも文庫化! 第1章 凋落の予兆 第2章 ターニング・ポイント 第3章 技術者の矜持 第4章 リストラ志願 第5章 マイレージ、マイライフ 第6章 切り捨てSONY 第7章 終わらない苦しみ 終章 リストラでも奪えないもの
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