新書
かけがえのない人間
上田紀行
講談社 · 2008年3月19日 · 講談社現代新書
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内容紹介
人間はひとり一人に世界の中心がある存在だ。「別に私でなくてもいい。誰でもいい。自分のようなものはどこにでもいる」交換可能性は現代人の多くが抱える悩みです。自己信頼と社会共感を取り戻す智慧とは。(講談社現代新書) 人間はひとり一人に世界の中心がある存在だ「別に私でなくてもいい。誰でもいい。自分のようなものはどこにでもいる」交換可能性は現代人の多くが抱える悩みです。自己信頼と社会共感を取り戻す智慧とはー プロローグ 交換可能でない「私」 第1章 ダライ・ラマの愛と思いやり 第2章 私たちは使い捨てじゃない 第3章 評価が、生きることの最終目標か 第4章 ネガティブなことに大きな価値がある 第5章 愛されるより愛する人になる
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