聖耳

文庫

聖耳

古井由吉

講談社 · 2013年6月 · 講談社文芸文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

眼の手術後、異様に研ぎ澄まされていく感覚の中で、世界が、時空が変貌を遂げていく。現代文学の極北を行く著者の真骨頂を示す連作集。「夜明けまで」「晴れた眼」「白い糸杉」「犬の道」「朝の客」「日や月や」「苺」「初時雨」「年末」「火の手」「知らぬ唄」「聖耳」 文学の可能性を拓く連作短篇集 骨の髄まで文学に浸る。 眼の手術後、異様に研ぎ澄まされていく感覚の中で、世界が、時空が変貌を遂げていく。現代文学の極北を行く著者の真骨頂を示す連作集。 ※本書は、2000年9月刊『聖耳』(講談社刊)を底本としました。 夜明けまで 晴れた眼 白い糸杉 犬の道 朝の客 日や月や 苺 初時雨 年末 火の手 知らぬ唄 聖耳

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる