ノボさん(上) 小説 正岡子規と夏目漱石

ノボさん(上) 小説 正岡子規と夏目漱石

伊集院静

講談社 · 2016年1月15日 · 講談社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「ノボさん、ノボさん」「なんぞなもし?」 べーすぼーるに熱中し、文芸に命をかけたノボさんは、 人々に愛され、人々を愛してやまない希有な人。 明治維新によって生まれ変わったこの国で、夢の中を全速力で走り続けた子規の、人間的魅力を余すところなく伝える傑作長編! <内容紹介> 伊予・松山から上京した正岡常規(子規)は旧藩主久松家の給費生として東京大学予備門に進学すると、アメリカから伝わった「べーすぼーる」に熱中する。同時に文芸に専念するべく「七草集」の執筆に取り組んでいる頃、同級生で秀才の誉れ高い夏目金之助と落語で意気投合するが、間もなく血を吐いてしまう。 司馬遼太郎賞受賞作

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる