文庫
明日の色
新野 剛志
講談社 · 2017年9月 · 講談社文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
きっといいことあるんだよ、絶対に。スカイツリーの町で生まれ育った吾郎。低額宿泊所の所長だったが、社長と喧嘩してクビ。バツイチで、可愛い息子にはほとんど会えず、元妻は再婚するという……。多難な毎日だけど元ホームレスの青年・魁多に絵の才能を感じて、ギャラリストになろうと決意した。めげない男の奮闘が痛快・爽快な下町人情物語! きっといいことあるんだよ、絶対に。 バツイチ職なし、でもここは俺の生まれた町だ。 『あぽやん』の著者が描く〔東京下町〕めげない男の爽快奮闘記! 東京スカイツリーのお膝元。小さな小さな商店街を舞台に、 超前向き男が人生に風穴を開けてゆく傑作長編小説! スカイツリーの町で生まれ育った吾郎。低額宿泊所の所長だったが、社長と喧嘩してクビ。バツイチで、可愛い息子にはほとんど会えず、元妻は再婚するという……。多難な毎日だけど元ホームレスの青年・魁太に絵の才能を感じて、ギャラリストになろうと決意した。めげない男の奮闘が痛快・爽快な下町人情物語!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。