小説仮面ライダー響鬼

小説・エッセイ

小説仮面ライダー響鬼

きだ つよし/石ノ森 章太郎

講談社 · 2013年5月

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内容紹介

2005年1月〜2006年1月放送の仮面ライダー響鬼の小説版です。 響鬼の前に変身忍者嵐が! 敵なのか味方なのか……!? 運命の糸で結ばれたヒビキとハヤテ。二人の謎が今あばかれるーー! 時は戦国の世が終わり江戸幕府の支配が確立したころ。響鬼たち鬼の一族は吉野の里に隠れ棲み、魔化魍の浄化に努めていた。父の無念を晴らすべく鷹の化身となって血車党殲滅を目論む変身忍者嵐。運命的な出会いを果たした二人には過酷な戦いが待っていた! 一之巻 響く鬼 二之巻 開かれる吉野 三之巻 弾かれる者 四之巻 吹き荒れる嵐 五之巻 語る過去 六之巻 守る伊賀者 七之巻 霞む想い 八之巻 重なる記憶 九之巻 崩れる砦 十之巻 立ち塞がる父 十一之巻 燃える山 十二之巻 蝕む鬼 十三之巻 受け継ぐ魂

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