NO.6 #4
木乃 ひのき/あさの あつこ
講談社 · 2012年6月7日 · KCxARIA
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内容紹介
人類の叡智を集めた未来都市《NO.6》。そこで未来を約束された超エリートとして育った紫苑は、12歳の誕生日の嵐の夜、「ネズミ」と名乗る傷付いた少年を匿ってから、運命が急旋回。犯人隠匿の罪に問われ、特別待遇を剥奪される。4年後、紫苑の周りでは、奇怪な事件が起こり始めた…。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう? あさのあつこの大ヒット近未来SF小説を、新鋭・木乃ひのきが完全コミカライズ。紫苑とネズミ、2人のあまりに過酷な青春が幕を開ける…! 生きて帰れる可能性はほぼ0パーセント……。幼なじみの沙布が、矯正施設に捕らわれたことを偶然知ってしまった紫苑は、ネズミを巻きこむまいと、何も話さないまま、独り、沙布救出に向かう。危険だ、関わらなければいい。そう思うネズミが選んだ道は……!? 2人、運命の分岐点の夜、第4巻! 真実の嘘、虚構の真実 偽りの傍らで 開幕 暗転 NO.6アフレコレポート
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