絵本・児童書・図鑑
ねこの町の本屋さん : ゆうやけ図書館のなぞ
小手鞠 るい/くま あやこ
講談社 · 2018年9月 · わくわくライブラリー
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
クララさんはねこの町に子どものための本屋さんをオープンしたばかり。ある日、犬の村にある図書館では子どもたちが本に夢中になっているとのうわさを聞いて興味しんしん、様子を見に行ってみることに──。どのお仕事にもそれぞれ素敵な「ひみつ」があります。お仕事を通じて誰かを幸せに、さらにその幸せを受け取った人からまた幸せが広がっていく「ねこの町といぬの村シリーズ」第三段は夢いっぱいの本のワンダーランド! クララさんは、本が大好き。 子どものころから、ひまさえあれば、本を読んでいました。 おやつよりも、おひるねよりも、本を読むのが好きでした。 本のなかには、物語がある。 楽しい物語、おいしい物語、なつかしい物語、むねがどきどきする物語。 悲しいことがあったとき、本をひらけば、なみだはかわく。 うれしいことがあったとき、本をひらけば、もっとうれしくなる。 そんな本のみりょくを子どもたちにつたえたくて、クララさんはねこの町のおもて通りで、本やさんをひらくことにしたのです。 本やさんをひらくことは、クララさんの長年の夢でした。 毎日、大好きな本にかこまれて、しごとができる。 こんなしあわせなことが、ほかにあるでしょうか。 そう思って、わくわくしながら、オープンしたのですがーーーーーー (本文より)クララさんはねこの町に子どものための本屋さんをオープンしたばかり。ある日、犬の村にある図書館では子どもたちが本に夢中になっているとのうわさを聞いて興味しんしん、様子を見に行ってみると──。 どのお仕事にもそれぞれ素敵な「ひみつ」があります。お仕事を通じて誰かを幸せに、さらにその幸せを受け取った人からまた幸せが広がっていく、そんな「ねこの町といぬの村シリーズ」第三段は夢いっぱいの本のワンダーランド!(漢字にはすべてルビ)
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。