神とは何か : 哲学としてのキリスト教

新書

神とは何か : 哲学としてのキリスト教

稲垣 良典

講談社 · 2019年2月 · 270ページ · 講談社現代新書

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

科学万能の現代に、なぜこのような「時代遅れ」の問いが発せられなければならないのか? だがしかし、本当に、 「神」の問題は哲学的にはすでに解決済みなのか? 人間存在の根源に迫る、齢90の碩学からの、近代人への挑戦状。 まえがき 序論 「神とは何か」という問いをめぐって 第1章 なぜ形而上学か 第2章 無神論とどう向き合うか 第3章 知識と知恵 第4章 自己から神へ 第5章 「一」なる神 第6章 「三・一なる神」から「人となった神」へ 第7章 キリストは何者か おわりに 人間の尊厳のために 「神と魂を知りたい」

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる