小説・エッセイこの道古井由吉講談社 · 2019年1月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介祖先、肉親、自らの死の翳を見つめながら、綴られる日々の思索と想念。死を生の内に、いにしえを現在に呼び戻す、幻視と想像力の結晶。80歳を過ぎてますます勁健な筆を奮い、文学の可能性を極限まで拡げつづける古井文学の極点。 たなごころ 梅雨のおとずれ その日のうちに 野の末 この道 花の咲く頃には 雨の果てから 行方知れずレビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍古井由吉の他の本すべて見る辻古井由吉ゆらぐ玉の緒古井由吉仮往生伝試文古井由吉古井由吉自撰作品 1古井由吉半自叙伝古井由吉われもまた天に古井由吉図書館で借りる