新書
奇科学島の記憶 : 捕まえたもん勝ち!
加藤 元浩
講談社 · 2019年2月 · 講談社ノベルス
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内容紹介
元アイドルの捜査一課刑事・七夕菊乃と変人捜査官・深海安公がバカンスに出かけたのはかつて不老不死研究が行われていたという“奇科学島”。このいわくつきの島で連続殺人が発生した!ところがこの事件、殺された被害者が生き返りもう一度動いたとしか思えない不可思議な痕跡ばかり。不老不死人間が実在したとしか思えぬ事件の真相とは? 『Q.E.D. iff』『C.M.B.』ミステリ漫画のヒットメーカー、暴走!? 小説でしか描けない「見立て孤島不可能因習連続殺人……あと他色々ミステリ」! ☆☆☆ 嵐の孤島には、名推理がよく似合う! 元アイドルの捜査一課刑事・七夕菊乃と 変人捜査官・深海安公がバカンスに出かけたのは かつて不老不死研究が行われていたという“奇科学島”。 このいわくつきの島で連続殺人が発生した! ところがこの事件、殺された被害者が生き返り もう一度動いたとしか思えない不可思議な痕跡ばかり。 不老不死人間が実在したとしか思えぬ事件の真相とは? 孤島、不穏な旧家、不可能犯罪、マッドサイエンティストーー 人気ミステリ漫画の著者が「小説でしかできない」と語る 謎てんこ盛りのミステリーワールド! ☆☆☆ 著者の言葉 さて、七夕菊乃の活躍も三本目となりました。今まで漫画で描けないような大きな話を表現してやろうと思い書いてきましたが、今回はリミッターを外し、さらに調子に乗って、大きな話を書いてみました。 その成果は、本の厚みを確かめて下されば解ると思います。 子供の頃から作文が嫌いで、夏休みに絵日記の宿題があれば、四百字詰め原稿用紙に極限まで絵を大きく描き、文章が三行で済むように創意工夫してきた男です。おそらくこの作品は、人生最長の文章と言えるでしょう。 話が大きくなった分、面白さも増えていてくれればと思います。 どうか、キックの物語を楽しんで下さい!
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