二度寝とは、遠くにありて想うもの

小説・エッセイ

二度寝とは、遠くにありて想うもの

津村記久子

講談社 · 2019年3月 · 285ページ · 講談社文庫

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内容紹介

テレビでも!Xでも!新聞でも! メディアで話題の津村記久子!! 『やりたいことは二度寝だけ』からさらにパワーアップした、 脱力系エッセイ集第二弾! ************************************* 「女子」と自称することに違和感を持ったりしっくりきたり、 「いい年」という言葉に委縮するけど、いなそうと思ってみたり。 「スイーツ」の行列に反発したり、 「便所飯」と「一人ごはん」の違いを考えたり。 あるいは、「友達がいなさそう」という評価に大きな疑問を呈したり。 はたまた、「無縁死」という死に方にもやもやしたり。 現代の言葉や身の回りの出来事について、 「話しかけられ顔」を自任する庶民派・芥川賞作家が綴る、 味わい深くてグッとくる日常エッセイ集第二弾!

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