逆島断雄 本土最終防衛決戦編1

逆島断雄 本土最終防衛決戦編1

石田衣良

講談社 · 2019年4月16日 · 講談社文庫

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内容紹介

「異種格闘技戦」ののち東島進駐官養成高校を繰り上げ卒業となった逆島断雄らは、16歳にして進駐軍少尉となり北不二総合演習場で特殊訓練に明け暮れていた。120万人と言われる氾帝国=エウロペ連合の上陸軍から日之元本土を守る決戦兵器「須佐乃男」の正・副操縦者のセレクションを兼ねていた。断雄は正操縦者の最有力候補だった。皇国最大の危機を目前にして、15〜16歳の新任士官たちは……。 「異種格闘技戦」ののち東島進駐官養成高校を繰り上げ卒業となった逆島断雄らは、16歳にして進駐軍少尉となり北不二総合演習場で特殊訓練に明け暮れていた。120万人と言われる氾帝国=エウロペ連合の上陸軍から日之元本土を守る決戦兵器「須佐乃男」の正・副操縦者のセレクションを兼ねていた。17人の候補者のうち、正操縦者1名・副6名に絞られるのだ。断雄は正操縦者の最有力候補だった。だが、副操縦者候補には兄・崋山を断雄に殺され復讐を誓う、東園寺彩子も含まれていた。皇国最大の危機を目前にして、15〜16歳の新任士官たちは……。

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