三流の維新一流の江戸 : 明治は「徳川近代」の模倣に過ぎない

文庫

三流の維新一流の江戸 : 明治は「徳川近代」の模倣に過ぎない

原田 伊織

講談社 · 2019年5月 · 講談社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

人類史に例を見ない250年にも及ぶ長期平和を維持した江戸。その裏には「江戸システム」という持続可能な資源循環システムが息づいていた。一元主義的な西欧型資本主義が破綻しつつあるいま、世界が江戸の多様性に注目している。「2020年東京オリンピック以降のグランドデザインは江戸にある」と断言する著者が、一本の長い時間軸を引いて、史実を忠実に検証する。 人類史に例を見ない250年にも及ぶ長期平和を維持した江戸。 その裏には「江戸システム」という持続可能な資源循環システムが息づいていた。 一元主義的な西欧型資本主義が破綻しつつあるいま、世界が江戸の多様性に注目している。 「2020年東京オリンピック以降のグランドデザインは江戸にある」と断言する著者が、 一本の長い時間軸を引いて、史実を忠実に検証。 明治維新政府に全否定され、土深く埋まったままの江戸を掘りおこし、 引き継ぐべきDNAを時代の空気と共に初解明する。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる