トクヴィル 平等と不平等の理論家
宇野重規
講談社 · 2019年5月11日 · 講談社学術文庫
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内容紹介
ポピュリズム、ポストトゥルース、グローバリズムに直面する今こそ読むーー“アメリカのデモクラシー”その根源への探究 デモクラシーこそは歴史の未来であるーー誕生間もないアメリカ社会に トクヴィルが見いだしたものは何か。歴史的名著『アメリカのデモクラシー』では何が論じられたのか。「平等化」をキーワードにその思想の今日性を浮き彫りにする、鮮烈な思考。あらゆる権威が後退し混沌の縁に生きる私たちは、いまこそトクヴィルに出会い直さなければならない! いま日本の思想界をリードする著者が、第29回(2007年) サントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞し、現在に至る地位を築いた好著の文庫化。文庫化にあたり、現在の政治・思想状況をふまえた「補章」を増補。 トクヴィルの「今日的意義」は増すばかりである。ある意味で、「トクヴィル的」とでも呼ぶべき状況がますます強まっているー(「補章」より) 【本書の主な内容】 第一章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ 第二章 平等と不平等の理論家 第三章 トクヴィルの見たアメリカ 第四章 「デモクラシー」の自己変革能力 結び トクヴィルの今日的意義 補章 二十一世紀においてトクヴィルを読むために 第一章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ 第二章 平等と不平等の理論家 第三章 トクヴィルの見たアメリカ 第四章 「デモクラシー」の自己変革能力 結び トクヴィルの今日的意義 補章 二十一世紀においてトクヴィルを読むために
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