四肢奮迅

四肢奮迅

乙武洋匡

講談社 · 2019年11月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「歩くことに関して、私の身体は『三重苦』なんだそうである。 一つ目は、両膝がないこと。 二つ目は、両手がないこと。 そして三つめは、歩いた経験がないということ。 それでも私は、歩けるようになりたい。 私が歩くことで、障害がある人にもない人にも、勇気を感じてもらえるのなら」                               --「あとがき」より 両手両足のない乙武洋匡が歩く! 2017年10月にスタートし現在進行中の「乙武義足プロジェクト」の全貌を描きます。日本人初となる四肢欠損者の二足歩行への挑戦ーーその苦悩と歓喜を描いたノンフィクション作品です。 目次よりーー 一 「ぼく、義足はイヤだ!」 二 義足エンジニアとの出会い 三 プロフェッショナルたち 四 三重苦の身体 五 理学療法士「ウッチー」の登場 六 10メートル達成! 七 義足と義手の不思議な関係 八 みんなで歩いた「20メートル」

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる