ホビー・スポーツ・美術
育成年代 : 高体連vs Jクラブユース : 日本サッカーの将来を担うのはどっちだ!?
原田 大輔
東京ニュース通信社 · 2019年12月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
Jリーグ発足以来、高体連サッカー部とJリーグアカデミーはお互いに切磋琢磨することで、日本サッカーの質を高めていった。これは世界でも類を見ない育成のシステムではないか。果たして今後の日本サッカーを背負っていくのはどちらなのか。 本企画ではプロ養成機関のJリーグアカデミー、そしてJアカデミーと互角に戦う高体連サッカー部の強豪高にスポットを当て、次代の日本サッカーを担う両組織のメリット、デメリットなどを検証していく。 【目次より】 第1章 日本サッカー協会が目指す育成の姿 日本サッカー協会 JFAユース育成ディレクター 池内豊 第2章 高体連サッカー部強豪校の監督に聞く1 流経大付属柏高校サッカー部監督 本田裕一郎 第3章 高体連サッカー部強豪校の監督に聞く2 前橋育英高校校長 サッカー部監督 山田耕介 第4章 Jクラブユースの指導者に聞く1 FC東京 U-18監督 中村忠 第5章 Jクラブユースの指導者に聞く2 柏レイソル アカデミーダイレクター兼スカウト 渡辺毅 第6章 日本サッカー界の育成に異議あり ACミランアカデミー千葉 テクニカル・ディレクター ルカ・モネーゼ 第7章 育成年代・世界と戦うために必要なものとは 日本サッカー協会 U-18日本代表監督 影山雅永
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。