実力発揮メソッド パフォーマンスの心理学
外山美樹
講談社 · 2020年2月12日 · 講談社選書メチエ
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内容紹介
能力を直ちに向上させるのもいいが、その前に、自身の力を最大限に発揮するためにはどうすればよいか? 日々のあらゆる局面においての、効果的な目標の立て方、他人との比べ方、アドバイスの送り方・受け方、あがりの手なずけ方を、心理学の知見より裏付けし、パフォーマンス向上への道筋を示す。 あなたの力は、きっとそんなものじゃないーー。自己啓発本と一線を画す、 教育心理学の最新の成果に裏付けられた「最強の自分をつくる」ための上質なヒント。 第1章 目標を設定する 1 目標を立てる意味 2 目標マップの作成 第2章 目標を実行する 1 意志の力とそれを発揮するエネルギー 2 実行意図 3 意識と無意識の協働 第3章 フィードバックしてみる 1 フィードバックとは 2 効果と危険性 3 進捗をフィードバックする 第4章 「有能感」をはぐくむ 1 井の中の蛙効果 2 「有能感」はこうつくられる 3 「有能感」を保つ心的作用 第5章 人と比べてみる 1 社会的比較とは 2 比較でパフォーマンスは高まる? 3 有能感によって変わる比較の効果 第6章 あがりに対処する 1 あがりの正体 2 あがりとパフォーマンス 3 本番に臨むーーあがりによるパフォーマンス低下の防止 第7章 己を知る 1 人によって異なるパフォーマンスの高め方 2 不安への対処
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