不可視都市

ライトノベル

不可視都市

高島 雄哉/焦茶

星海社 · 2020年3月 · 279ページ · 星海社FICTIONS

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内容紹介

西暦2109年。正体不明の存在〈不可視都市〉によって、突如あらゆる交通網とインターネットが遮断され、人々は少数の巨大都市圏に閉じ込められて暮らしていた。 〈世界の不可視化〉--そう呼ばれる災禍のなか、数学者の相原青夏は、離ればなれになった恋人の暗号研究者・堤紅介との再会を願い奔走する。青夏は中国に、そして紅介は月面基地にーー二人は38万4400キロの彼方へと引き裂かれていた。 〈不可視都市〉誕生に秘められた“裏の科学史”の深奥にたどり着き、この分断された世界で、恋人たちは再びめぐり会えるのかーー。 ハードSFの新たな旗手が贈る“超遠距離恋愛SF”、ここに登場!

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