超解読! はじめてのヘーゲル『法の哲学』
竹田 青嗣/西 研
講談社 · 2020年12月16日 · 講談社現代新書
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内容紹介
『精神現象学』と並ぶヘーゲルの代表作、超解読ついに完成。難解な「ヘーゲル語」をかみ砕き、近代社会の「原理」の書として読み直す。 予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ! 所有、契約、責任、犯罪と刑罰ーー社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか? そして「よき」社会、「よき」国家とは? まさにわたしたちが今生きている世界の「原理」を考える。 ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。 まえがき 序文 緒論 第1部 抽象的な正義(レヒト) 第1章 所有 第2章 契約 第3章 不法 第2部 道徳 第1章 企図と責任 第2章 意図と福祉 第3章 善と良心 第3部 人倫 第1章 家族 第2章 市民社会 第3章 国家 あとがき
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