あくまでも探偵は

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あくまでも探偵は

如月 新一

講談社 · 2021年1月 · 326ページ · 講談社タイガ

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内容紹介

この優等生、危険ーー! 「謎を解けば、金になる」 「悪党が這いつくばるのは気分がいい」 そんな彼の相棒候補はーー平凡な僕!? クールでPOPな高校生バディ、令和の青春ミステリはここから始まる! ☆☆☆ 「森巣、君は良い奴なのか? 悪い奴なのか?」 平凡な高校生の僕と頭脳明晰、眉目秀麗な優等生・森巣。 タイプの違う二人で動物の不審死事件を追いかけるうちに、僕は彼の裏の顔を目撃する。 その後も、ネット配信された強盗と隠された暗号、 弾き語りする僕に投げ銭された百万円と不審なゾンビ、と不穏な事件が連続。 この街に一体何が起こってるんだ!? 令和の青春ミステリの傑作!

  • りりり

    2026年7月27日

    続いてる短編?って感じで読みやすくて面白かった。 関係がはじめは友達からじゃなくてただの協力関係のようなもっと違うような…起きてる事件とかもあって疑いとかも生じながらふたりで事件を解決することによって友情に変わっていくのが良かった。 完璧人間でも暗い過去があってそれを友人の主人公しかしらなくて全体的に良かったし、出てくる女の子も可愛い感じでよかった。 ブロマンスって感じ!

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