オロチの郷、奥出雲 古事記異聞
高田崇史
講談社 · 2021年5月14日 · 講談社文庫
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内容紹介
出雲でのフィールド・ワークを終えた橘樹雅は、 「出雲の本質は奥出雲にある」という 指導教官・御子神伶二のひと言で、奥出雲へ向かうことに。 調査を進めるうちに「縁結び」の神々の地だと思っていた出雲の印象が変わっていく。 八岐大蛇(やまたのおろち)の正体に気づいた雅は、正史に書かれない敗者の残酷な運命に戦慄する。
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