「方法論」より「目的論」 : 「それって意味ありますか?」からはじめよう

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「方法論」より「目的論」 : 「それって意味ありますか?」からはじめよう

安田 秀一

講談社 · 2021年7月 · 講談社+α新書

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内容紹介

世界基準の人材が心がけている指針とは? 「なぜ?」「どうして?」を繰り返し掘り下げて、 正しい戦略のもとに正しい努力を積み上げ、 明確な目的に到達しよう! 高橋由伸氏推薦! 「目的を深く考えることこそ超一流への道だと再確認しました」 問題を解決しようとがんばっているけれど、自分が少しかわいいゆえに、 その場しのぎの決断を繰り返すーー が常態化した日本の「冷戦国時代」を戦い抜くために大切なのは ・常識や習慣に囚われず、「それって何の意味があるんだろう」と考えること ・「自由自在に生きる方法」を身に付けること 本書の主な内容 自らルールをつくるのが民主主義の基礎/ 東京オリンピックの目的不在/ 子どもたちの教育環境に蔓延する「目的なき方法論」/ 「なんとなくわかったふり」を抱えて生きる都会人/ 強い自信を得るために/ 説得力ランキング/ 地方に人材や産業があった時代/ 日本人と「道」の危うい関係/ 自分の存在を超えた大きなものと向き合う 序 章 「そもそも、それって意味あるんですか?」に立ち戻る 第一章 強烈な目的意識が「スーパー日本人」をつくる 第二章 なぜ一流のビジネスパーソンは筋トレやマラソンをするのか      〜個人の目的論 第三章 「なぜそれをやるのか」を知っているチームは強い      〜組織の目的論 第四章 「戦後復興フォーメーション」からの脱却      〜日本の目的論 第五章 「成功」よりも「幸せ」を選ぶ生き方      〜人生の目的論

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