人文・思想・社会
稲川怪談 : 昭和・平成・令和長編集
稲川 淳二
講談社 · 2022年4月
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内容紹介
◆ご存じ!怪談界のスーパーレジェンド 怪談語って50年、語った怪談500以上。 1970年代から現在に至るまで、ひたすらトップを走り続けるカリスマ怪談家。 心霊、オカルト、超常現象、都市伝説、事故物件、鬼…… 現代のあらゆる怪異ブームの礎であり、怪談文化の創造主でもあるスーパーレジェンド、稲川淳二が思いを込めて贈る、怪談ベスト本第二弾。 ◆白本、黒本、2冊そろって稲川怪談ベスト本 2021年に出版された白い表紙の「昭和・平成傑作選」は比較的短い作品を40作品掲載しましたが、黒い表紙の本作「昭和・平成・令和 長編集」は、細部まで稲川節が味わえる長編を中心に20作品を掲載。さらに2ページ完結の傑作短編4本付き。 この2冊で「稲川怪談」の主要な作品が網羅できます。 ◆長編だからこそじっくり味わる稲川怪談の真骨頂 昭和・平成・令和と、半世紀にわたって語り継がれてきた、「稲川怪談」とじっくりむきあえる長編集。 長い年月の間につながった話、いくつかの類似体験などをまとめて掲載。 ストーリーの破片と破片が組み合わさったとき、新たな恐怖が生まれる! 第一章 怖い記憶 真っ赤な男/パニック番組/真夜中のラジオ局/黄色く光る顔〜こけら落としの夜〜窓の外に浮かぶ顔 第二章 怖い噂 消えた家族/NPО/ビバーク/ナオ・バーズ・バー〜闇夜の赤ん坊〜ピンクの女 第三章 怖い場所 樹海の声/奥多摩の河原/目黒のスタジオ/八王子の首なし地蔵〜お地蔵さんの祟り〜八王子怨霊地帯 第四章 怖い噺 古い火葬場/そして俺は死んだ/真下の住人/東京大空襲〜旧明治座の怪〜師匠の思い出 傑作短編集 123便/深夜のタクシー/四国の廃病院/かくれんぼ
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