〈本の姫〉は謳う = THE PRINCESS OF BOOKS AWAKENS. 2

小説・エッセイ

〈本の姫〉は謳う = THE PRINCESS OF BOOKS AWAKENS. 2

多崎 礼

講談社 · 2024年2月

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

『レーエンデ国物語』の著者の原点  あなたが、無事に帰ってきますように。 イオディーン山の麓、岩石砂漠にある町・「青い石」。この地では、稀に生まれる白髪碧眼の者を『天使還り』と呼び、忌み嫌う習慣があった。容姿のせいで嫌われ、逃げるように町を出た少年・アンガス。7年の時を経て、病に蝕まれた母を救うため、彼は捨てたはずの故郷へと向かう。それは、呪われた文字を回収するため、そして、病床の母を救うためだった。一方、バニストンでアンガスの帰りを待つ少女・セラは、彼の過去を知りーー。 4巻連続刊行! 天使の災い vs. 歌姫の祈り 大切な人を想うあなたのためのファンタジー

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる