〈本の姫〉は謳う = THE PRINCESS OF BOOKS AWAKENS. 3

小説・エッセイ

〈本の姫〉は謳う = THE PRINCESS OF BOOKS AWAKENS. 3

多崎 礼

講談社 · 2024年3月

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内容紹介

2024年本屋大賞ノミネート『レーエンデ国物語』多崎礼の原点! 私が滅ぼしたーーなぜ。 どうして。 手つかずの自然が残る最後の聖地・カネレクラビス。ツァドキエルとの激闘を制し、セラは記憶と声を取り戻した。そして、自らが歌姫であることを思い出したのであった。〈本の姫〉とアンガスらはセラの無事を知らせるため、彼女の故郷であるカネレクラビスを訪れるが、そこでも文字による災いが起きておりーー。一方、〈本の姫〉は文字を回収する度に蘇る記憶に悩まされていた。「私は何者なのだろう。なぜ、私は世界の滅亡を望んだりしたのだろう」 4巻連続刊行!  物語は終章へ 変えられない過去を背負い、前に進むあなたのためのファンタジー

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