絵本を“体感”する雑誌 さがるまーた 2024 VOL.2

絵本を“体感”する雑誌 さがるまーた 2024 VOL.2

講談社/tento/土井章史(トムズボックス)/筒井大介

講談社 · 2024年12月6日

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内容紹介

わからない と あそぶ きもちいい と まざる 年齢もジャンルも国も異なる23人の作家が「絵本」と向き合い思い切りつくった、オムニバス絵本雑誌第2弾。小さな人から大きな人まで。 1冊のなかに、12の絵本と、5つのとじこみ付録/絵本、記事ページがつまっています。長く、繰り返し、たくさんの絵本のかたちに出会うことができる一冊です。 編集協力:土井章史(トムズボックス)、筒井大介 <内容> ●とじこみふろく くどうれいん/谷口菜津子 蛇腹絵本 きらきらそれから ネルノダイスキ 蛇腹絵本 おひるねランドにいこう 青空亭(犬ん子/チャンキー松本)紙工作 水にうかぶ宝船 ミロコマチコ 手づくり絵本×特大ポスター 出口かずみ 特色32p豆絵本 ●絵本と記事 しんよんひ 表紙、たまご 土屋萌児 のびるひ 高田せい子/はせがわさとみ わたしのりぼん 大森裕子 みりねこ 北林みなみ ぼくのもり はまぐちさくらこ ぼくのはな 佐藤弓生/町田尚子 かげにひげ 寺門孝之 おんにん On Nin トーマス・リー チクタクたくはいびんのカメおばあちゃん マラク・マタール/まつむらまいこ ことり 飯野和好 ふしぎな山の帰り道 ながしまひろみ ねえねえもぐらくん Secial Omake Page 加藤休ミ 編集長直伝〜絵本をつくりたいひとへ〜 「さがるまーたVol.1」作家の今 など <誌名について> 「さがるまーた」はエベレストのネパール語名で、直訳すると「海の頭」を意味します。作家の深い創作の海から、長い時間をかけて生まれる「頭」=作品の姿を山になぞらえています。

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