読んだら最後、小説を書かないではいられなくなる本
太田忠司
星海社 · 2024年8月28日 · 221ページ · 星海社新書
- 登録している人
- 1
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
いきなり書いてみる、だから本当に書ける画期的な小説入門! 小説を、いきなり、書きはじめよう!--「単語の組み合わせ」という最小単位からアイディアを生み出し、ショートショートから短編・長編にいたる小説のつくり方の全てが本書には詰まっている。初心者のつまずきがちなポイントを解きほぐし、「小説を書くこと」の骨格を明らかにする本書は、会社員時代に小説家デビューを果たしてハードな勤務後にも執筆し続けた経験を持ち、2024年現在で総作品数110作を世に送り出した小説家・太田忠司にしか書くことのできない、確かな経験に裏付けられたロジカルかつ骨太な手引き書にして、小説論であり、小説を書きたいという「うずうず」が止まらなくなる誘惑の書である。 *以下、本書目次 はじめに 第一講 小説を書きたいのに書けないのはなぜか? 第二講 いきなり小説を書いてみる Column 担当編集さんの実作例 第三講 アイディアを練る 第四講 文章力を鍛える 第五講 キャラクターを立てる 第六講 物語を作る 第七講 実例としての自作解説 第八講 世界を創る 第九講 資料を探す/取材する 第十講 長編を書く Column 『タイトルは小説の顔』 第十一講 プロ作家になりたいひとへ Column 『小説の書き方を教える』 おわりに
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。