人文・思想・社会
哲学者と象牙の塔 = THE IVORY TOWER
田中 正人/玉井 麻由子
講談社 · 2024年12月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
ヒット作『哲学用語図鑑』の著者が、悩める現代人に贈る哲学ファンタジー。 マンガと文章で構成される物語は、哲学入門にも、深く哲学を理解したい人にも最適。 ーーーーーー ここは哲学者たちが暮らす象牙の塔。 日常生活のなかで悩みを抱えた人たちが、哲学者に救いを求めて訪れる。 彼らはこう問いかける。 「幸せになるために、何をしたらいいですか?」 「どんな職業を選べば、AIに仕事を奪われませんか?」 「迷いのない人生を送るには、どうすればいいですか?」 哲学者たちの回答は、どれも悩みを本質的に解決するものばかり。 ただし、来訪者たちはその回答を聞くことで、 自分の人生の本当の意味について考えざるをえなくなる──。 【本書で紹介される哲学者(一部)】 デカルト、デモクリトス、スピノザ、プラトン、ベンサム、西田幾多郎、 ソクラテス、ヘーゲル、荘子、ホッブズ、ハイデガー、キルケゴールなど。 第1章 バラ色の人生 デカルトと名乗る人物と二元論 第2章 同一人物 デモクリトスと名乗る人物と原子論 第3章 ラプラスの悪魔 スピノザと名乗る人物と汎神論 第4章 真の世界 プラトンと名乗る人物とイデア論 第5章 迷える子羊 ベンサムと名乗る人物と功利主義 第6章 永遠の瞬間 西田幾多郎と名乗る人物と純粋経験
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。