署長サスピション

小説・エッセイ

署長サスピション

今野 敏

講談社 · 2025年4月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

大人気警察小説シリーズ第2弾! 大森署に怪盗フェイクから挑戦状! 藍本小百合VS変幻自在の怪盗。狙うは署長室に眠るキケンなお宝ーー。 近頃、怪盗フェイクを名乗る変幻自在の窃盗犯が出没し、大森署の管内の宝石店を荒らして、マスコミを騒がしていた。そんななか、戸高が競艇場で二千万円の万舟券をゲット。さらに、前回小型核兵器を守り切った実績から、警察の各方面から公金の保護を名目に大金が持ち込まれ、なんと総額一億円が大森署の署長室に……。 するとそれを見越してか、怪盗フェイクがSNSで犯行予告!「大森署の署長室にあるお宝を頂く」なんと日時指定までしてきたのだった。 はたして藍本たちは、大胆不敵な謎の怪盗から、署長室の金庫に眠る大金と、警察の面子を守り切れるのかーー!?

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる