嘘をついたのは、初めてだった

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嘘をついたのは、初めてだった

講談社MRC編集部

講談社 · 2025年12月 · 248ページ · 講談社文庫

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内容紹介

大ヒット作『黒猫を飼い始めた』につづくMRC発29のショートストーリーズ。 書き出しの一行は全員「嘘をついたのは、初めてだった」。 でもそこからあとは、十人十色、二十九人二十九色。 恋も裏切りも、グルメも猿の手も、全部あります。 (執筆者一覧・50音順) 青羽悠 赤川次郎 芦沢央 阿月まひる 阿部暁子 彩坂美月 五十嵐律人 大山誠一郎 小川一水 小野寺史宜 柿原朋哉 河村拓哉 櫛木理宇 献鹿狸太朗 佐野徹夜 潮谷験 篠原美季 須藤古都離 高田崇史 竹本健治 夏川草介 波木銅 西尾維新 長谷敏司 柾木政宗 真下みこと 三津田信三 矢部嵩 吉川トリコ

  • あみねこ

    2026年4月29日

    29人中25人も初めましての作家さんでした。 「嘘をついたのは、初めてだった」という書き出しから、ミステリー、ホラー、恋愛、SFと全く違う物語になるのがすごい。 中でも、篠原美季さんの『それでも、やっぱり地球はまわる』がひと味違う目線で面白かったです。

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