コレクション戦争と文学(17(哭))
浅田次郎/奥泉光
集英社 · 2012年9月
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内容紹介
韓国併合から35年間、抑圧と抵抗の歴史 皇民化によって氏名や母語を奪われ、戦争に駆り出されていく朝鮮の人々の無念。異郷に移住した日本人の暮らしと、敗戦後の苦難。日本支配の実相を梶山季之、森崎和江、李恢成らが描き出す。 <『帝国日本と朝鮮・樺太』収録作品> 中島 敦『巡査の居る風景』 張赫宙 『岩本志願兵』 鄭人沢 『かえりみはせじ』 金史良 『草深し』 田中英光『碧空見えぬ』 梶山季之『族譜』 湯浅克衛『カンナニ』 小林 勝『フォード・一九二七年』 李淳木 『冬の橋』 森崎和江『土塀』 後藤明生『一通の長い母親の手紙』 冬木 憑『和人』 譲原昌子『朝鮮ヤキ』 吉田知子『豊原』 渡辺 毅『ぼくたちの〈日露〉戦争』 李恢成 『砧をうつ女』
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