伯爵と妖精(ロンドン橋に星は灯る)

ライトノベル

伯爵と妖精(ロンドン橋に星は灯る)

谷瑞恵

集英社 · 2007年3月 · 302ページ · コバルト文庫

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内容紹介

宿敵プリンスからリディアを守るため、妖精ケルピーに彼女を預けたエドガー。別れる間際、ついにエドガーと結婚すると言ったリディアだったが、ケルピーの魔法でエドガーに関する記憶を失ってしまう。その頃、イーストエンドでは謎の疫病が蔓延していた。ロンドン橋近くの船着き場に浮かぶ“箱船”に乗れば助かるという噂を聞いたエドガーは、プリンスの邪悪なたくらみを感じ取るが…。

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