ライトノベル
夜啼鳥ブルース
桑原水菜
集英社 · 2013年12月27日 · コバルト文庫
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内容紹介
終戦からおよそ十年。新橋駅近くのガード下にあるホール「レガーロ」では今宵もマリーの歌声が響き、ボーイの朽木が聞き惚れている。閉店後、朽木の前に戦死した彼の友人の名を騙る男が現れた。男に襲われた朽木を、ホール係の加瀬とマリーが助ける。一方、店の常連客である医大生・笠原は、龍に守られている後輩・坂口と知り合い…?夜叉衆が混沌の時代を駆ける!昭和編、始動。
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