後宮剣華伝 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ

後宮剣華伝 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ

はるおか りの/由利子

集英社 · 2018年11月 · コバルト文庫

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内容紹介

凱帝国皇帝・高勇烈は皇后・李宝麟を嫌っていた。不仲の皇太后の息がかかった后妃だからだ。一度も床を共にせず互いに顔も見ないよそよそしい関係に嫌気がさしていた宝麟は、気晴らしに氷嬉に興じていた時に宦官と知り合う。なぜか彼の前では自分を飾らずにいられる宝麟。だが、彼は実は同じく身をやつして気晴らしをしていた夫・勇烈だった。互いに正体を知らないまま惹かれ合う二人は…!?

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