炎の蜃気楼(ミラージュ)(5)

ライトノベル

炎の蜃気楼(ミラージュ)(5)

桑原水菜

集英社 · 1991年12月 · コバルト文庫

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内容紹介

夜な夜な出没するという火の玉『ホイホイ火』を調査するために、奈良入りした高耶と千秋。火の玉に殺された塩原の家に向かった高耶たちは、そこで妖怪にとりつかれた少女・なぎと出会った。なぎに寄生しているのは、戦国時代の茶釜の妖怪・平蜘蛛だった。なぎを救うために、妖怪を操る『信貴山の龍神』の正体を探ろうとする高耶たち。だが、宿敵・織田軍も、なぎを狙って動きだしていた…。

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