炎の蜃気楼(ミラージュ)(18)

ライトノベル

炎の蜃気楼(ミラージュ)(18)

桑原水菜

集英社 · 1996年1月 · コバルト文庫

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内容紹介

直江に大将の座を奪われ、謙信に裏切られた高耶は、疑心暗鬼にとらわれて千秋に襲いかかった。千秋を吹っ飛ばしさらに念を撃ち込もうとした瞬間、高耶の『力』の制御が効かなくなった。千秋に直江の死の真実を告げられた高耶は、ひとりで去っていくのだった。一方、島津との戦いが続く古城高校では、ついに『黄金蛇頭』が樹里たち大友によって発掘され、凄まじい威力を現そうとしていた。

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