炎の蜃気楼(ミラージュ)(23)

ライトノベル

炎の蜃気楼(ミラージュ)(23)

桑原水菜

集英社 · 1998年1月 · コバルト文庫

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内容紹介

剣山で裂命星を護りきってから、高耶は赤鯨衆の新たな熱源となっていた。高耶自身、赤鯨衆を仲間として受け入れつつあるようだった。裂命星を足摺まで輸送するため、特別遊撃隊として室戸の猛者たちが高耶の配下に加わった。だが、中川は高耶を景虎の換生者ではないかと、疑いを持つのだった。一方高耶を探して祖谷に向かった直江は、山中で大きな黒い毛むくじゃらの怪物に遭遇するが…。

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