ジョジョの奇妙な冒険 19

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ジョジョの奇妙な冒険 19

荒木飛呂彦

集英社 · 2004年2月 · 282ページ · 集英社文庫(コミック版)

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内容紹介

虹村形兆の「バッド・カンパニー」の攻撃に傷つきながらも、撃破に成功した仗助。スタンド能力をひきだす力を持つ「弓と矢」を破壊しようとするが、何者かに襲われ奪われてしまう。そしてまた、「弓と矢」によりスタンド使いとなった男が、康一の前に現れ…!?

  • 流之助

    2026年4月16日

    兄貴ーッ!!

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    第4部2巻。形兆は億泰をかばった。しかし彼はすでに殺人をおかしているも同様で、その死も自業自得だったけれど、それでも最後に億泰をかばった。このままならなさ、どうしようもなさが心にグッとくる。 康一自身の成長がスタンドも成長するっていう、これまでになかったタイプの能力が出てきて面白い。なんだかんだ高校生だもんなぁ。 4部になって、かなり精神性に重点が置かれていく展開と、どんどん複雑で奇妙になっていくスタンドバトルのユニークさ、先の読めない展開が楽しい。4部は特に奇妙度が高いし、日本で起こってるってのが良いんだよね!

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