ジョジョの奇妙な冒険 30

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ジョジョの奇妙な冒険 30

荒木飛呂彦

集英社 · 2005年3月 · 313ページ · 集英社文庫(コミック版)

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内容紹介

DIOの息子と目される男・汐華初流乃を捜し出すため、イタリアへやって来た広瀬康一。到着早々、ジョルノ・ジョバァーナと呼ばれる金髪の少年に荷物を盗まれる。似通った発音、さらにその奇妙な力を目の当たりにした康一は「ジョルノ」が「初流乃」だと確信し…!?

  • 流之助

    2026年5月28日

    第五部スタート!

    第五部が一番好き。 ジョジョというのは、最新話が一番面白い説を私は勝手に思っている。しかし、好きかどうかというと、第五部なのだ。これはちょっとやそっとじゃ変わらないんじゃあないかな。 ジョルノが一途に道を究めようとする姿、葛藤しつつ自分の正義を貫くブチャラティ、それについていくみんな…。 あとがきで荒木先生がコメントしているように、これまでのジョジョのような生い立ちとはかなり違ってハードな環境で育ったジョルノ。表現も全くの自由ではなく、制限の中での活動・創作の難しさが作品でも作品外でも描かれているのは興味深かった。

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