ジョジョの奇妙な冒険 34

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ジョジョの奇妙な冒険 34

荒木飛呂彦

集英社 · 2005年6月 · 320ページ · 集英社文庫(コミック版)

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内容紹介

ブチャラティのDNAから生まれた自動追跡遠隔操作パワー型スタンド「ベイビィ・フェイス」。その追跡能力でブチャラティ達は瞬く間に発見され、トリッシュが“静かに"捕えられてしまった。異変に気づいたジョルノまでもが、姿を見せない敵に声を奪われ…!?

  • 流之助

    2026年5月29日

    ジョルノ&ミスタのバディ感

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    ベイビィ・フェイス戦からギアッチョ戦、ボスからの最終指令まで。 ジョルノが連戦。ギアッチョ戦はミスタとともに戦う。ボス以外で2対1になるのは珍しいと思う(たぶん)。かなりの強敵。 覚悟というワードがかなり出てくるし、敵も覚悟して来ているのが面白いところ。 そして、ボスの目的が明らかになるところで次巻へ続く。トリッシュ、ブチャラティと手を繋いで心細さを誤魔化すように強がって…。ここでジョルノのブローチ持って行かなかったらどうなっていただろう。単純に運だったかもしれないけど、このギリギリの感じも堪らない。 ギアッチョ戦の後光が差し込むジョルノのシーンかっこよすぎる。DIOの面影はありつつも、DIOだったら絶対にこういう構図にはならないという対照的な感じもとてもいい。

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