ジョジョの奇妙な冒険 38

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ジョジョの奇妙な冒険 38

荒木飛呂彦

集英社 · 2005年8月 · 287ページ · 集英社文庫(コミック版)

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内容紹介

ボスの秘密を知る男に会うため、コロッセオを目指すジョルノ達。だが秘密を我がものにしようと、セッコの「オアシス」がブチャラティの行く手を阻む。全ての感覚を失いながらも、ブチャラティの意志はひたすらコロッセオへ。そこで彼らを待つ人物の正体とは…!?

  • 流之助

    2026年5月31日

    ナランチャ

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    セッコ戦に勝利してラスボス戦かと思いきやレクイエムという新要素がここに来てぶち込まれる。荒木先生はどうやってこれを思いつくんだろう? 魂が入れ替わり、別の肉体に潜んだボス。ずっと正体を隠して生きて来たのだし、やはり身を潜ませるのに一日の長あり。 ナランチャ死亡フラグセリフ…。今みたいにネットミームとかがなかった連載当時はどんな反応だったのかな。界隈では死亡フラグの概念はあったとは思うけど、私が初めて読んだときはしっかり驚いた記憶。体は完全に治しても、すでに魂が逝ってしまったら生き返ることはない。悲しい。呆気なさすぎるナランチャの死。元気だったから尚更悲しい。引き返さず最期まで戦った。

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