亡き王女のオペラシオン 2

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亡き王女のオペラシオン 2

ゆきた 志旗/六七質

集英社 · 集英社オレンジ文庫

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内容紹介

知られざる、マリー・アントワネットのもう1人の娘の物語…! 18世紀末、フランス。 乳飲み子を抱いた王妃マリー・アントワネットに女占い師はこう告げる。 「その御子をお育てになってはなりません」と。そしてこうも言う。 「王家は破滅する。陛下の御子で生き残るのはお一人だけ」と……! 最後の王妃マリー・アントワネットの娘ソフィーは、出自を隠してベアトリスと名乗り、リズドー座の正式な劇団員となった。 だが、歌はすばらしいのに芝居がまったくできず、舞台に立つチャンスは遠のく。 そんな中、今だ動乱の続くフランスにおいてナポレオンが台頭した影響で、リズドー座は芝居が上演できなくなってしまう。 歌う場所を奪われる危機にソフィーはどう立ち向かうのかーー? フランス革命後のパリの空の下、美しい歌声を響かせる少女の正体、それはーーー。 歴史から消された王女の、フランス革命異聞!

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