バートリ家の吸血姫(※誤解)とワルキア竜公のありえない婚礼
江本 マシメサ/sena
集英社 · 2025年6月20日 · 集英社オレンジ文庫
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内容紹介
吸血令嬢と串刺し公が結婚!? 大丈夫! ハッピーエンドです ちょっと間違ったダークロマン・ファンタジー! 夜な夜な人を襲っては生き血を貪る吸血鬼一族と囁かれるバートリ家の令嬢エリザベルには、悩みがあった。それは不穏な噂のせいで縁遠いこと。バートリ家はいたって普通どころか、政治分野で優秀な人材を輩出してきた名門大貴族なのだが、どれだけ否定しても噂を払拭できずにいた。ところがある日、婚姻辞退の手紙が百を超えたエリザベルに、国王の命による縁談話が浮上する。お相手は残虐極まりない"串刺し公"と恐れられるワルキア竜公で……。 お父様、お母様、泣かないでくださいませ。わたくしは絶対に幸せになりますので。 恐怖の結婚は純愛のはじまり? 最悪の結婚から始まるハッピーエンドとは!?
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