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若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 : 北鎌倉ことりや茶話 3
小湊 悠貴/moko
集英社 · 集英社オレンジ文庫 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話
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内容紹介
【お菓子は甘く、人間模様はときどきほろ苦い。】 『ゆきうさぎのお品書き』『ホテルクラシカル猫番館』シリーズなどの著者がお送りする、北鎌倉の和菓子物語第3弾。 花桃屋敷の庭に紫陽花が咲き始めるころ。都のことりや茶房でのアルバイト初日、とある女性客の接客を試すような質問にうまく答えられず、一成が応対する。彼女は一成の兄の店「飛翠堂」の親会社の代表として、ある忠告をしに来たのだった。 後日、都は一成と明月院で紫陽花を観賞する。そこで初めて彼の口から兄の話を聞き…。そしてついに、その因縁の兄が登場…!? ほかにも、花桃屋敷での夏合宿や、一成、アロハシャツデビュー!?などなど、ほっこり楽しいエピソードも盛りだくさん。
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