科学・技術
原発の闇を暴く
広瀬隆/明石昇二郎
集英社 · 2011年7月 · 集英社新書
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
いまだ収束への見通しがたたない福島第一原発事故。根拠なき安全・安心神話を振り撤き、リスクと利権を天秤にかけて後者を選択した「原子力関係者」たちの所業が招いた「人災」は、いまも被害を拡大し、汚染を進行させ、人々の暮らしを破壊している。原発震災の危機をかねてから予測し、警鐘を鳴らし続けてきた作家とルポライターが、事故を招いた構造とその責任の所在を、徹底的に白日の下にさらす。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。